nagaya.8月企画展「Botanical summer life」「biga」

【8月の企画展のお知らせ】


「Botanical Summer Life ガラスとオブジェの三人展」
2021.8.7(土)〜8.17(火)期間中無休です、8/18(水)は休み

courircourir(オブジェ)
佐々木翔子(ガラス)
とりもと硝子店(ガラス)

8月7日からは、立秋。
秋の気配が現れてくる頃とされています。それでも、まだまだ日中は厳しい暑さが続きます。
しかし、日が暮れると涼しい風が吹き、聞こえてくる虫の声にも変化が見られます。

花瓶に花をいけたり、風鈴で風を感じたり、植物モチーフのアートやうつわを取り入れたり、
いつもと少し違うガラスのうつわに冷たいお料理を盛り付けたり。

あと少しの夏。
暮らしの中でも、気持ちを涼やかにしてみませんか。

courircourirさんととりもとさんの風鈴のコラボレーション作品も
販売予定して居ます。お楽しみに!


「biga アフリカの布とカゴ」
2021.8.28(土)〜9.14(火)
期間中、木金定休日

ブルキナファソと日本に拠点を置き、西アフリカの手仕事の品々を紹介している
「biga」の展示会を昨年に引き続き行います。

ブルキナファソは、サハラ砂漠の南の内陸国で、素朴で穏やかな人々の暮らす国ですが、
一方で資源が乏しく世界の最貧国の一つであり、
5歳未満の子どもの40%近くが慢性的な栄養不良状態におかれ、
死亡率は20%以上、過酷で危険な児童労働も深刻な問題とされています。
bigaはブルキナファソのモシ族の言語biiga(ビーガ)=子ども、に由来しています。

西アフリカで作られる質の良い手編みかごや、
アフリカンテキスタイルを使ったユニークな雑貨などをご紹介予定です。
bigaの収益の一部はブルキナファソのお母さんと子どもたちに還元しています。
また、今年制作分のカゴには、コロナ禍で仕事を失った現地の
真鍮職人の作るタグをつけていて、現地での仕事を産み出しています。

ぜひ遠い国での暮らしへ思いを馳せ、届いた品々をご覧いただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です