長野大輔 灰釉宝瓶

上級煎茶に適した、取っ手のない急須の宝瓶(ほうひん)です。
玉露などの高級煎茶はお茶の旨味をうまく抽出するため、
湯温を60度程度で煎れます。そのため急須の取っ手は必要なく、
玉露などの上級煎茶が多い宇治地方で古くから広く使用される独特の形です。
沸騰したお湯を一度、湯のみに入れてから宝瓶に注ぎ、お茶を煎れるのがおすすめです。

同じ土に同じ釉薬ですが窯での火の当たり具合により
焼き上がりが全く違いふたつとない風合いとなっております。

1点ずつ釉薬の具合や形が違いますので、写真からお選び下さい。
1)左 2)中 3)右 




【サイズ】
1)左 口径90㎜ 底径65㎜ 高さ75㎜ 蓋直径80㎜
2)中 口径90㎜ 底径65㎜ 高さ68㎜ 蓋直径85㎜
3)右 口径85㎜ 底径67㎜ 高さ70㎜ 蓋直径80㎜

※形・焼色は一個ずつ微妙に異なりますのでご了承下さい。




【作家について】
長野大輔
倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業後、
2006年に高知市三谷山頂に薪窯をつくり、活動を始める。
高知の特産の文旦の木灰をつかった素朴で安心感のあるうつわが特長。
高知市に自身の作品を販売するギャラリー「うつわ畑」もオープン。

nagano105
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長野大輔 木灰宝瓶

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