biga インディゴバスケット ショルダー

藍染の布をバスケットと一緒に編み込んだクラフト感あるショルダーバッグです。
持ち手はレザーを編み込んであり、しっかりした作りとなっています。
夏だけでなく、年中お使いいただけるアイテムです。
形が気になった場合は霧吹きするか、革の部分以外を水に少しつけるなどして、
かごを濡らして頂いてから手で形を整える事ができます。
そのまま乾くまで干して頂くと綺麗な形でお使い頂けます。これは水草でできた製品全体の特徴ですので、
歪みが気になるかごがあればお試しください。
湿気やカビに気をつけながら使って頂くと長持ちする製品ですの、
手作りならではの良さを感じていただけたらと思います。

ひとつのかごを編むのにかかる日数は、3日から7日。編み目がとても細かく繊細で、
しなやかさがあり、水を霧吹きでスプレーして湿らせ、形を整え直すことができ、
使わないときはつぶしてコンパクトに収納できるのが特徴です。

西アフリカの湿原に生息するイネ科の植物、エレファントグラス(ギニアグラス)を材料にし、
縦縞・横縞・市松・波など、さまざまな柄が色鮮やかに編み込まれてゆきます。
モダンな配色や模様の組み合わせは、現地の編み手たちのオリジナルであることも多いです。
持ち手部分はヤギ革で、しっとり手に馴染んできます。

【サイズ】
幅330mm、高さ220mm、底200mm、持ち手640mm
※手作りの1点物のため、サイズは少しずつ違いますのでご了承ください。

【素材】
ギニアグラス(エレファントグラス)水草・ヤギ革

【bigaについて】
ブルキナファソと日本に拠点を置き、西アフリカの手仕事の品々を紹介している「biga(ビガ)」。
ブルキナファソは、サハラ砂漠の南の内陸国で、素朴で穏やかな人々の暮らす国ですが、一方で資源が乏しく世界の最貧国のひとつであり、5歳未満の子どもの40%近くが慢性的な栄養不良状態におかれ、死亡率は20%以上、過酷で危険な児童労働も深刻な問題とされています。bigaはブルキナファソのモシ族の言語biiga(ビーガ)=子ども、に由来しています。
西アフリカで作られる質の良い手編みかごや、アフリカンテキスタイルの日常着、伝統的な藍染め、ユニークなアフリカの雑貨などをご紹介予定です。bigaの収益の一部はブルキナファソのお母さんと子どもたちに還元しています。

 

 

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商品番号:biga046

biga インディゴバスケット ショルダー

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