馬野真吾個展
2026年8月8日(土)〜8月17日(月) 期間中無休
徳島県阿波市で作陶する、馬野真吾さん。
焼き物の町・益子町で修行した後、徳島へ移住。
徳島のメロンや米、梨の木の枝などを灰にしたものを釉薬に使用するなど、
様々な釉薬の表現に挑戦しながら、使いやすい形を追求し、独自の作風を築いています。
貫入が特徴的な化粧泥や、ヒノキやナラなどの木灰釉を用いた作品は、
土の持つ素朴な表情と奥行きのある景色が魅力です。
一見するとしっかりとした焼き物らしい印象ですが、手に取ると驚くほど軽やか。
また、普段のおかずや何気ない一品でも美味しそうに見せてくれます。
毎日の食事で気負わず使え、使うたびにその良さを実感できる。
そんな日常に寄り添う器を、ぜひ手に取ってご覧ください。
